Journal

J'écris mon journal.

生きていてよかった。DNAについて。

2月にアメリカのラボに送った遺伝子のサンプルの結果、昨日わかりました。

純日本人とフィンランド人少し。

生まれる前に他界していた祖母の写真がメリル ストリープとか、バ‐グマンに似ていたのです。でも、誰に聞いても、ル‐ツに関してはわからなかったです。
遺伝子テストはちょっと前まで家賃ぐらいの高さでしたが、今では50ユウロほどでできます。
時代が変わりました。
私の遺伝子には日本以外のアジアの国は混ざっていませんでした。
母方はお公家さんの出でした。家紋は揚羽蝶。
だから、外国人は混ざりにくい家柄で。

父のほうは、四国なのでこれまた、日本人以外のアジア人は時代的に入っていないと思います。
祖父の結婚したところの相手、桐生の私の祖母の血筋がフィンランドだったのですね。

遠いところから、ようこそって感じで、ロマンですね。

しかも、今、私の住んでいるところから近い国。サンタさんの国。ムウミンやシベリウスの国。
食べ物も、気になります。鮭やトナカイ料理が有名だということですが、わたしは、お菓子などが気になります。絶対訪ねたい。
歴史を知りたい。


私がフランスにきて、そういえば、フィンランドに一度もいっていなかったのです。デンマークやロシアにはいったのに。スウェーデンには友達がたくさんいるのに。

考えてみると随分と近いところまで、ご先祖様に導かれてか、戻ってきていたわけですね。

近々イタリアやトルコに行きたかったので、言葉の練習を始めていましたが、返上。
英語とか、を習ったほうがよさそうな気がします。

そうそう、パリのお友達でテレビのジャアナリストの方がアルメニアとフィンランドのハ‐フなのですが、今、偶然日本に飛んでいて、かえってきしだい、この話、してみよう。

一緒にヘルシンキに連れて行ってくださらないかしら、いつか。

去年、倒れて、コ‐マ状態になってしまって、生と死をさまよった私ですが、生きていてよかった。




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ここのところイタリアの食べ物ばかり食べています

イタリア料理はフランス料理より、気軽な感じがします。
でも、すごくおいしい。シンプル イズ ベスト。
トルコ料理も好きですが、今、イタリア料理がお気に入り。

ヴィデオで簡単なドルチェ、ティラミスを見つけ、2月から3月になるまで、ほぼ毎日作っています。


ヴィデオでは機械を使って卵を泡立てていますが、私は手で泡立てます。
市販のより、ずっと経済的にできます。日本ではこのマスカルポ­‐ネはフランスで買うより高いでしょうが、うちの近くのス‐パ‐、アンテルマルシェだと、250Gで1ユウロ30で買えます。
フィンガービスケットも大袋で1ユウロ。この袋入りのだと、4回分も使えます。

市販のイタリアンドルチェってマルサラ酒がはいっていたりで、私はいま、お酒飲まないので、、というか、飲むと体に悪いので、自分で作るお菓子にはお酒を入れないでとか、調節できるのがいいですね。

本当は、濃いカフェで作るのですが、私は薄めで。

このヴィデオの方のパスタ料理の作り方もすごくよく、えびとズッキーニのパスタやボロニエ‐ズや、ジェノヴァペストのもおすすめです。ペスト作るミキサーはうちにないので、ゴマすりですってみました。

今では、知らなかったパスタなども買い求めるようにして、楽しんでいます。

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23日のお月様。
まわかりから、虹色の光線が出ていました。
ゴルフ場近くに生息する愛護協会のタトゥのついた地域の家のない猫たちに、夜餌をやった後、とった写真。写真だとよく見えないですが、本当に今回の満月は虹が周りから出ていました。
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日本でもそのように見えたのでしょうか。

楠田さんの2冊のチョコレートの本をみていたら、ブラックチョコもいいのですが、クリスマス前で、パリではベルギーのチョコのようなすごく甘い宝石みたいなのが多く売られているので、なんか、食べてしまっています。
とはいえ、食後に1個ずつ、ちょこちょこと、ですが。カメオみたいな模様の浮彫のチョコがかわいい。

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ご褒美

お誕生日が10月だったのですが、自分への1年のご褒美として、お菓子を買いに、その日の一日前に、モンマルトルのアベス駅まで行きました。
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うちからは、まったく反対の方角です。
楠田枝里子さんが、ずいぶん前にメイルで、教えてくださったジル マルシャルさんの可愛いお菓子とパンとチョコレートのブティックで、彼女のお薦め、オペラと、ピイカンナッツのブラック板チョコを、そしてお友達へのお土産にアルレット菓子のようなクッキーを。
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どうしても気になったので、モンブランも求めました。
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楠田さんのチョコレートの奇跡という御本にも登場するジル マルシャルさんは、メゾン デュ ショコラで仕事をしていた方ですね。

売っている若いフランス人の男の人が、楠田さんの紹介でお店を知ったこと、私が日本人だと知ると、奥にいき、日本人女性を呼んでくださったのです。

若くて、かわいくて、しっかりしている感じの方。

ここで、お菓子を作っているのですか。と聞くと、

いえ、主人が作っています。

とおっしゃったので、

ジルさんの奥さんだと、ここでわかりました。

御本には書かれていませんでしたが、日本人の女性と結婚していたのですね。

名刺をくださりました。

お菓子は、自然の素材を生かした、上品な仕上がりで、キャラメリゼされたナッツは食べたことのないような風味で、チョコとマッチしています。

モンブランにはコアントロウでしょうか、洋酒の香りがします。

ショコラは日本でも買えるでしょうが、モンブランや、オペラのようなガトウは無理ですね。

フランスにいて、よかった。

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楠田さん、やっと、行って来ることができました。

メルシー ボウクウ!

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ショパンの曲の中のクリスマスキャロル

スケルツオ1番について、何行か。

この曲の出だしの和声、あの時代、バイクとか車、ベースギターのない時代なのに、なんか、そういうワイルドな音に聞こえるのですよね。
その時代でいうと、爆弾音とか、銃の音でも表しているのだろうか。

その最初の部分とは裏腹に、ゆっくりなところに出ると、ポーランドのクリスマスキャロルの曲を使っています。

夢心地なところです。

この曲は、再現部も入れ、結構長いので、へたくそな人の演奏だと、飽き飽きしてしまうでしょう。


この曲やバラード4番を聴くと、何か懐かしい感じに浸ることができます。

自分で弾くとなおさら。

不思議ですね。

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