Journal

J'écris mon journal.

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23日のお月様。
まわかりから、虹色の光線が出ていました。
ゴルフ場近くに生息する愛護協会のタトゥのついた地域の家のない猫たちに、夜餌をやった後、とった写真。写真だとよく見えないですが、本当に今回の満月は虹が周りから出ていました。
2018-11-27 23.22.49
2018-11-24 21.50.24
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日本でもそのように見えたのでしょうか。

楠田さんの2冊のチョコレートの本をみていたら、ブラックチョコもいいのですが、クリスマス前で、パリではベルギーのチョコのようなすごく甘い宝石みたいなのが多く売られているので、なんか、食べてしまっています。
とはいえ、食後に1個ずつ、ちょこちょこと、ですが。カメオみたいな模様の浮彫のチョコがかわいい。

2018-11-21 14.57.07
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ご褒美

お誕生日が10月だったのですが、自分への1年のご褒美として、お菓子を買いに、その日の一日前に、モンマルトルのアベス駅まで行きました。
2018-11-27 15.10.16

うちからは、まったく反対の方角です。
楠田枝里子さんが、ずいぶん前にメイルで、教えてくださったジル マルシャルさんの可愛いお菓子とパンとチョコレートのブティックで、彼女のお薦め、オペラと、ピイカンナッツのブラック板チョコを、そしてお友達へのお土産にアルレット菓子のようなクッキーを。
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どうしても気になったので、モンブランも求めました。
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楠田さんのチョコレートの奇跡という御本にも登場するジル マルシャルさんは、メゾン デュ ショコラで仕事をしていた方ですね。

売っている若いフランス人の男の人が、楠田さんの紹介でお店を知ったこと、私が日本人だと知ると、奥にいき、日本人女性を呼んでくださったのです。

若くて、かわいくて、しっかりしている感じの方。

ここで、お菓子を作っているのですか。と聞くと、

いえ、主人が作っています。

とおっしゃったので、

ジルさんの奥さんだと、ここでわかりました。

御本には書かれていませんでしたが、日本人の女性と結婚していたのですね。

名刺をくださりました。

お菓子は、自然の素材を生かした、上品な仕上がりで、キャラメリゼされたナッツは食べたことのないような風味で、チョコとマッチしています。

モンブランにはコアントロウでしょうか、洋酒の香りがします。

ショコラは日本でも買えるでしょうが、モンブランや、オペラのようなガトウは無理ですね。

フランスにいて、よかった。

2018-11-27 15.10.54


楠田さん、やっと、行って来ることができました。

メルシー ボウクウ!

2018-11-27 15.11.22

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ショパンの曲の中のクリスマスキャロル

スケルツオ1番について、何行か。

この曲の出だしの和声、あの時代、バイクとか車、ベースギターのない時代なのに、なんか、そういうワイルドな音に聞こえるのですよね。
その時代でいうと、爆弾音とか、銃の音でも表しているのだろうか。

その最初の部分とは裏腹に、ゆっくりなところに出ると、ポーランドのクリスマスキャロルの曲を使っています。

夢心地なところです。

この曲は、再現部も入れ、結構長いので、へたくそな人の演奏だと、飽き飽きしてしまうでしょう。


この曲やバラード4番を聴くと、何か懐かしい感じに浸ることができます。

自分で弾くとなおさら。

不思議ですね。

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2018年は私にとって革命の年

今まで、ピアノとかやっていると、いろいろな人々と知合ったり、楽しいこと苦しいことありましたが、振り返ってみて、人生とは5分5分で、いいことも嫌なことも起こる。でも、あとから反省して、過ちを繰り返さないように、また新しく進むしかないのですよね。

この繰り返しなのですが、ここからは、少し悟りを開いていきたいものです。

夏に無理しすぎたせいで、秋のはじめ、胃を中心に体を壊したのは、ガンガン進んでいきがちな私に、かなりのブレーキをかけました。

彼がすごく年の若い人だったので、とうとう私の中で悲鳴が出たのでしょう。ついて行かれないというか。

体を壊さなかったら、この人が私にとってよくない、とか、気づかず、まだ続けていたと思う。

今、静かにピアノをさらいながら、熟考しています。


先日書いた、ショパンの作品の詩の話ですが、
昔読んだショパン関連のフランス語の本にもでていました。
しかしその本は、自分の先生に差し上げてしまったので、もう手元にありません。

あるサイトで見つけた
日本語訳では、
ショパン バラード一番がもととなった詩のお話は、
リトアニアの、早くして即位した7歳の王子コンラードが、十字軍の捕虜となり、しかし、その敵方の中で出世し、首領になり、知恵によって戦略を立て、最後には母国リトアニアを独立させることに成功。
しかし、彼は裏切り者として十字軍に処刑される。というもの。

激しい情景が曲からも、垣間見られますが、話を知らずして、こういった作品をただ弾いているのは時間の無駄でしたね。

物語を想像しながら練習するほうが、音楽の勉強にもっと、興味というか、情熱が増すというもの。

という感じで1番、2番、3番、4番とさらっています。

3番の詩は、学生のときから調べていたので知っていました。湖での水の精の伝説です。
これまた、慈悲のない話。なかなかハッピイエンドにはなりませんね。

4曲のうち、3番が何か、私の指に合わないのか、昔、腱鞘炎になってしまったことがあります。

4番が一番難しいといわれているのに、自分の指には合うのです。この曲が一番気に入っているから、指がついていくのかしら。

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長い間かけませんでした

2018年は、とても不思議な年でした。買ってから6年目のコンピュータが8月に崩壊。
壊れてしまったので、1つ目、9月中旬に中古を友人からプレゼントされたのに、それもすぐ壊れ。
そして、これが2つ目にプレゼントされたものです。
これまた中古なので、応急処置という感じで使い始めています。

今年は夢かと思うような不思議な出来事が次々と起こったので、今でも夢心地で生きています。
付き合っていた彼とも分離機関に入ってしまいいました。

10月には猫のヒメナちゃんがなくなったり、今では猫のバンジャマン君が病気で、手術を受けたところです。
背中にピンポン玉みたいなしこりを発見。
取り除きました。獣医さんが言うには。また、再発することともあるよう。
抜糸が来週なので、それまでエリマキトカゲみたいなコルレットをつけたままで、かわいそう。

猫のカシューは4年前から甲状腺の病気で、薬を飲ませているのですが、毎晩悲鳴みたいな叫びをやめないので、うるさくて夜中眠れません。もうすぐ18歳になります。

うちには年寄りの猫が多いので、本当にに大変です。

看病している時間が一日で多いですね。だから外出すると、気が気ではありません。

飼っている以上責任が重いのです。

まあ、周りの友達関係では、付き合いが悪いと苦情が堪えませんが、高校生時代とかではないので、私は耳をかしませんが。閉口してしまいますね。
友達も今まで無理やり付き合ってきた人たちとは離れる時が来たのかもしれません。
さみしくはあるけれど、私の中での革命です。
考えれば考えるほど、趣味の合わなさすぎの人が多い。向こうから友達になりたがって来る人で趣味を押し付けてくる人たちがいる。
今では昔と違って便利な世になり、電話ブロックとかにしても、ヒンシュク買わない時代になりました。昭和固定電話の時には、誰からかかってきたかもわからないので、電話にはすべてでなければならない恐ろしい時代でしたよね。これは、肝試しのようなものでした。長電話の人もいて、困ったり。

現在、ピアノでは、学生時代にやっていたショパン バラードとスケルツオが各4曲あるので、みなおしています。
8曲を全部練習しています。調べれば調べるほど、曲にまつわるエピソードがおもしろい。
シューマンへ贈った曲や
ロスチャイルドに贈ったた曲などなど。実は、私は4曲目のこの曲が、耳にこじりついて離れません。ショパンはロスチャイルドに後ろ盾されていましたよね。

バラード4曲のもととなっている詩の物語がミステリアス。

読んでみたいけれど、あまり、この詩については、全文出ているサイトがないのですよね。
ポーランド語のサイトでならあるようですが。

日本語のサイトで調べたおおよそので我慢しておきます。

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