Journal

J'écris mon journal.

Leçon de piano

昨日、ピアノレッスンの映画をアルテで放映していました。
https://www.arte.tv/fr/videos/004887-000-A/la-lecon-de-piano/
その後、ツヴァイクのことに関する番組が続いてありました。
https://www.arte.tv/fr/videos/050576-000-A/stefan-zweig-histoire-d-un-europeen/
そしてこれ。https://www.arte.tv/fr/videos/017550-000-A/l-einstein-du-sexe/同性愛の映画。
なんか、勇気のある映像を流していますね。

こちらは、しばらく前の放映、ロミ-シュナイダーについての番組。https://www.arte.tv/fr/videos/072874-000-A/l-enfer-d-henri-georges-clouzot/

https://www.arte.tv/fr/videos/077655-000-A/trois-bonnes-raisons-de-voir-l-enfer-d-henri-georges-clouzot/

そのあと、
夜中に夢を見ました。

いつも同じようなモールのようなビルが出てきて、今よりも近代化されたものなのですが、案外、何十年後を行ってしまっているのかとも。

モールとホテルとレストラン、ジム、が一つになった近代的な場所で、いつももそこに泊まっています。

建築、アートなどがもっと近代化しているので、今の時代より、先をいっている風です。

驚いたことに、この夢を見て起きて、ラジオを聞いたら、フランスの学校で、1週間に1日は、豆腐バーグなどのベジタリアン食を出すようになるとのこと。

肉を食べないような習慣に変えていくようです。フランス料理のフランスが、変わっていく、。未来に向かって。



夢の中では、レストランで、変わったものがありました。

ラーメンではなく、バ-メンというものが。

その他、かき氷みたいなもので、イタリアジェラートのような、芸術的なデザートがあり、かき氷のようなものががクジャクのような形に仕上げられており、そこに、ショコラ味や、キャフェ味や、ミント味の日本ではないようなシロップがかかっているデザートで、ア-トというか、彫刻のような仕上がりです。

あまりにも大きいので、注文しませんでした。

ラ-麺のようなものは、なぜ、ば-麺と呼ばれていたかというと、イタリアのバリラという会社が入ってきて、パスタを麺に使ったラー麺で、トッピングにはトリュフとか、日本ではないものが乗っていました。バリラ社なのでバーメンなのだろうか。

その後、宇宙船に乗って、どこかに行くという旅行会社もその階にあります。

こういうのを、画像なり、映像なり、おさめられれば、いいのでしょうが、無理ですね。
頭の中には残っているので、絵に描くなり、そういうのはできますが。

毎日、夢は見ます。

夢日記を書いたら面白いかもしれませんね。朝、起きて、即、忘れないように書けば、起き上がるとほとんど忘れてしまうという夢について、いったい何なのか、研究できそうです。

夢は、なぜか、フランス語で見ます。日本語で話すことがほとんど日常でなく、使うとしたらブログで打つ時ぐらいなので、そうなってしまったのかもしれません。
時々、イタリア語も出てきます。
イタリア語はオペラで習っただけなので、どうしてこうも出てくるのか、不思議ですね。







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女優のジャンヌ モロー亡くなる

女優のジャンヌ モローが89歳でこの世を去りました。ご冥福をお祈りいたします。
http://tvmag.lefigaro.fr/programme-tv/quand-jeanne-moreau-chantait-avec-vanessa-paradis-a-cannes_cadba6fe-75cd-11e7-8e50-f0637644bdb6/

20年前のこの日、ピアニストのリヒテルが亡くなりました。

7月31日という日、毎年思い出しています。

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 アンネ フランク

アンネの日記。フランス語版。
先日見た夢で、ポロネーズのレコ-ドをある方がかけてくださったので、早速、戦場のピアニストの映画を思い出し、いろいろ検索していたら、この映画を見つけました。アンネの日記につぃて、言葉で言い表すことができません。



ヒットラー。ヒットラ-はフランス人が嫌う人物。この映画は、まだ観たことがないのですが、今度時間のある時に観ようかと思います。偶然、検索中にみつけたもの。



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LA DOUBLE VIE DE VERONIQUE(二人のベロニカ)

追記
実はその後、彼女と知り合うことができました。ジュネーブからきた御母さんにも。ワインをご馳走になりました。
フランスでは挨拶はほほにキスしあうのですが、その夜顔を洗うのが惜しかったです。

2008年4月17日に書いたブログより。

ポーランド映画の名匠KIESLOWSKI(キエシロフスキー)の映画で有名なのは、何といっても、フランスが資本金を出した作品、”トリコロール 青の愛、白の愛、赤の愛”(青、白、赤は、自由、平等、友愛、フランスの国旗を意味する)ですが、私が好むのは、フランスとスイスの両方の国籍を持つ女優、イレーヌ ジャコブ主演の、”二人のベロニカ”です。

イレーヌ、はカンヌ映画祭で最優秀女優賞を取っているはず。

今日(日本時間では、昨日?)夜11時から、TVで再度放送されたので、前回、録画しそこなったのもあり、頑張って撮りました。

検索でも、動画が見つかったのでここに貼ります。



イレーヌ ジャコブは、TVフィルムでも、ツヴァイクの作品”見知らぬ人からの手紙”に主役で出ていました。そして、忘れてはならないのは、”トリコロールー赤”でも、ヒロインを演じたこと。



調べてみたら、日本語のDVDも発売されていることがわかりました。

皆さんも、ぜひ、観て下さいね。



”二人のベロニカ”より イレーヌ ジャコブ主演

ポーランドの田舎で亡くなったソプラノ歌手ベロニカと、パリのピアニスト、ベロニカの魂の交感を描いた不思議な作品。(1991)
BUDENMAYERのコンチェルトホ短調を歌っている途中で心臓発作を起こし死ぬヴェロニカ





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一人2役映画には、他にも、1997年作品グイネス パルトロウ主演の”スライディング ドア" 、2000年作品”薔薇の眠り”(デミ ムーア主演)、1986年のキャスリーン ターナー主演”ジュリア、ジュリア”等があります。

二人1役という異色な物も。1977年度作品、シュールな作風で知られた巨匠ルイス ブニュエル作
”欲望のあいまいな対象”が有名。二人の女優に、1人のヒロインを交互に、演じさせました。


もうひとつの、イレーヌ ジャコブ主演作(キエシロフスキー監督)
”トリコロール/赤の愛”より  






二人のベロニカ撮影現場での、キエシロフスキー監督(映画”トリコロール”を最後に、突然の心臓発作のために、54歳でなくなりました。)


この映画(二人のベロニカ)の中で使われた音楽は、200年前のオランダの作曲家
VAN DEN BUDENMAYER(ファン デン ブーデンマイヤー)のコンチェルトホ短調ということになっていますが、実はこの映画の音楽担当のZBIGNIEW PREISNER(ズビクニエフ プレイスネル)の作品で、ブーデンマイヤーは架空の人物。この架空の作曲家の曲は、”トリコロール/赤”の中のシーンにも、出てきます。




カンヌ映画祭(トリコロール/赤)




”トリコロール/青の愛”ジュリエット ビノーシュ主演


”トリコロール/青の愛”より


”トリコロール/白の愛”より



トリコロール・赤の愛

イレーヌ ジャコブ


イレーヌ ジャコブ


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ラングーンという映画も懐かしい

アウン サン スウ チイの勇気ある姿も出てくる、この映画ははずせません。





ミャンマーというより、ビルマといったほうがピンとくる、激動の中にあった美しい国。

軟禁されていたアウン サン スウ チイが自由の身になって嬉しく思います。

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