Journal

J'écris mon journal.

ル-マニア食品店が近くに開店

ル-マニアからの珍しい商品が 運ばれてくる食品店が開店しました。
話してみると、キリスト正教徒で、私と共通の人を知っていました。
早速買い物をしようとしたら、まだ、開店したばかりでクレジットカードで払えないというので、手持ち現金で生クリームのかかったサヴァリナというサヴァランのようなお菓子を試しに購入。好奇心からですので、味は期待しません。一個1ユウロ75。
うちでよく見てみたら、材料は植物性のクリ-ムで、子供のためのお菓子といった感じで、真っ赤な着色料でリンゴのように周りが塗られ、ゼリ-でコ-ティングされています。
お酒ではなく、レモンシロップでババというお菓子のようにしっとりとしたスポンジが中に包まれています。
50年代のお菓子といった感じでしょうか。
洗練されていない、昔ながらのお菓子なのですね。
赤しょうがのように赤いのが怖い。白雪姫に出てくるリンゴみたいなのです。
ル-マニア製と書かれている。
これは、ちょっと怖い。
どうしましょう。
今度買うなら、特産のチ-ズとか生ハムにしよう。そのときには、お店でカ-ド支払いができるようになっていると思うし。
フランス人たちはなんか、警戒して入らないような店です。売っている食品は、フランスでは絶対見ないものばかりなのですよ。
これは、冒険です。
ドラキュラ伯爵、 ニコライ チャウシェスクやコマネチも食べていたのかな。
2017-02-15 14.08.23

2017-02-15 13.06.46

昨日のチュニジアのブリオッシュはまことに良かったです。すごく大きいのに1ユウロ50。昨日はポトフ作りました。体があたたかくなるように。
2017-02-14 20.03.27




昨日の検査で、耳鼻科の先生は異状ないといいました。要するに、良性のめまいだったということです。ほっておくと治るらしい。
ネットで日本語でも出ていました。http://www.memai-navi.com/pop/manga01.htm




43話
シュナーセ一家に不幸ばかりが降りかかっていて、お母さんがおまじないに凝り始めるようになります。シュナーセがネルマンに振られても忘れられないし、お姉さんの結婚話も壊れかかってしまったし、妹アスレは10代という若さでデ-トした男の人に妊娠させられたうえ、無理矢理結婚させられ、シンデレラのような扱いを受けた末、大きなおなかで実家に戻っています。そこに持ってきて、やっとお姉さんが再びそのお見合い相手の申し出を受け、婚約式をやりなおしていたところ、その男性のお母さんがそこに座ったまま亡くなっていました。しかも、その男性には小学生の女の子供がいたことがわかり、その子がなついてくれません。
ネルマンのお父さんは頑固過ぎて、ネルマンと全くうまくいかなくなってしまいました。
チャイカはチャイカでぺリンのお父さんと密会しているのをぺリンに脅され、ネルマンとマ-ジットの情報をスパイするよう言いつけられます。
ネルマンの家族内で2人の敵ができてしまうことに。

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