Journal

J'écris mon journal.

捨てること 4

10年以上前のフランスコスモポリタンの記事から訳します。今では日本でも同じような本があちこちにあるかもしれませんね。

ジャナリストのソフィー エルディアさんの記事より。

"頭のお掃除をしましょう。"

3か月前から、あなたが、あれはウイかノンかと頭の中で問答しているとします。

ナタリーの誕生日フェットで出会った、背の高い茶色の髪の毛の人は、電話をかけてくるのだろうかと。

そのベルトランとあなたは、あの夜デリシャスな時を過ごしたのに、その後、何の音沙汰もありません。

昔の古い格言、"男性から連絡があるまで待て。"よりも、

"電話を手に取りましょう。"勇気を出して。

もし、彼があなたとの再会を欲するならこの電話を喜ぶでしょう。
その反対に、もし、嬉しそうでなければ、。。。少なくとも、これで、あなたは、理解したわけです。
あなたの頭は、自由です。時間、空間的にも開放されました。

泣いたっていいのです。

その後、ある日、お日様が照っている中を散歩していると、気分がよくなっていくのがわかります。

カフェのテラスに腰を下ろして、好きなものをゆっくり味わうのもよいものです。


微笑むことはただですし、微笑まれれば人々もいい気持にさせられます。

新しいもっと素晴らしい人はどこかにいるものです。


"世間の基準は、忘れましょう。"

あの人はあなたには若すぎるとか、あなたにはハンサムすぎる、あなたにはお金持ちすぎる、などの、他人の無責任なネガティブなアドヴァイスは忘れましょう。

老婆心から心配する友達の忠告より、自分の直感が合っている事が多いのです。

女性から電話をしてはいけないと母から育てられたとか、絶対女性から告白してはいけない、などという常識としてあるバリア-を外して。

ある女性イザベル、知り合った男性ピエトロと次の日に電話をし、夕食にレストランへ。
その後、結婚生活は15年になります。

自分が感じたように行動に移すことは、椅子に座って想像しているより、ポジティブでしょう。

続く。


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捨てること 3

前回訳した記事の続きです。

電話をかけることのない人たちの、沢山のの番号を、新しいアドレス帳に毎年毎年書き写すのは、気がおかしいです。

幼稚園時代のお友達、もしかの時のためにと、親切にも取っておく。

その時代はとうに過ぎています。

例えば、ママン、会社のボス、銀行の担当の人、水道屋、フランソワ-ズおばさん、ベルナ-ルおじさん、そしてあなたの大好きな人たちのものを選出して書き写します。

クオリティを上げましょう。

気持ちよくなります。

そして、万が一のときのために、あなたの古いアドレス帳を引き出しに入れます。

古い日記つき手帳は捨てましょう。

あなたが19XX年X月日X何をしたかなんて、もう必要ありません。

あなたの過去10年分の手帳をゴミ箱に捨てたからと言って、あなたの人生をそこに放ったわけではないのです。

ただ、単純に引出しを整理しましょう。

それだけで随分変わります。

それから、古い洋品が積み込まれたタンスの中、賞味期限の切れた冷蔵庫の中の食品、箱の中のもう読まない手紙、本棚のもう読まない、または、読むつもりのない本を捨てましょう。

一曲だけ聴くために買ったCD、しかも、一回しか聴かなかった。それも、です。

家と書斎と頭を自由にしましょう。

簡単で一銭もかからない健康法ではありませんか。

えり分け整理する、ふるいにかけ選別する、追放する。後ろを振り向かない。(by.Sophie de Hérédia,Cosmopolitan France)

人間関係とも似ているかもしれません。嘘ではなく、本当にいい人間関係ができてきますよ。

年末までにはお掃除しましょう。

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捨てること 2

10年程前のフランス コスモポリタン記事より。

この記事は冬から春になるころのものでした。フランスでは、暖かくなったころ大掃除しますので。
日本は大晦日前ですね。

兎に角、まず、ソファーに座り、目を閉じましょう。

"ZEN禅"になったあなたのすっきりしたアパルトマンを思い浮かべてください。

テ-ブルの上に何もなく、あなたの将来への道は塞がれていません。

"いつか使うから。"という精神の一節は、あなたを殺します。

あなたはきっと、あなたのバッグの底の試供品のファンデや、フランス国内どこでも有効のチェ-ンピザ店のここ10年間期限の割引券や、3年前田舎で偶然知り合ったパスカルの電話番号の紙の切れ端、もしかして、まだ使えるかも、と思うでしょう。

もしも、偶然5年後にその田舎に行くことがあって、偶発的にあなたの運転する車がそのピザのチェ-ン店の真ん前で故障し、そこで困ったあなたが、バッグの底のあなたを美しく見せるためのファンデの試供品片手に、パスカルに助けの電話をかける。

あなたは、もちろん、それらをとっておいたことの嬉しさでいっぱいになることでしょう。

でも、それって、理性的ですか。

ノンノン、追放しましょう。
パスカル、割引券、試供品。

あなたは、これで自由の身です。

つづく。

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捨てること

古いフランス版コスモポリタンだったと思うのですが、スクラップ作ろうと切り抜いて、ずっと放置していたのを訳そうかと思います。
テーマは捨てることなのですが、物って本当に溜まるものですね。毎日思うことです。捨ててから、そして、整頓してからその後に掃除というもうひとつのこともしなければならないので、頭が痛い。
掃除は整理整頓と一緒ではなく、その後やるのがいいですね。同時進行って大変。

書類、人からもらったものは、自分だけの独断ではどれをとっておくか選別するのが困難です。又使うときがあったらどうしようとか思うのが、書類です。5年はとっておくものかとは思いますね。銀行の残高とかの書類など。

思い出が詰まっているので捨てたらばちが当たりそうなのが、他人からのプレゼント。人形とか。。。。
人形は捨てないでとっておいてもまあいいか、と思う。各国々からの民芸品なので。場所が許せるなら全部とっておきたい。
ほこりを時々はらわないといけないけどね。
でも他の興味ないもののプレゼントはいらないな。
ガラクタが多い。

それで、この記事を訳してみようと思います。
PCの調子が悪いので、ゆっくりやっていきます。

年末までには全部整頓、掃除終わらせたいですね。

<フランスのおばあちゃんは、いいました。"家を整頓しなさい、娘たち。それは頭の整理整頓をすることなのよ。"
そうなんです。おばあちゃんは正しいのです。>

イタリアとかスペイン、フランスのおばさんとかおばあちゃんは、とにかく家事とか掃除が上手いです。基本的に仕事持っている人が多いのに、家事もこなすし身体的な力もある。
フランスには私にも第二の母的存在の人がいまして、一週に一度はうるさく言われますね。特に、布団類とか服類、本、手紙類などがありすぎて、捨てるように叱られますね。

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