Journal

J'écris mon journal.

マ-ク シャガ-ルの新切手

シャガ-ルの美しい切手です。
2017-02-21 13.46.34
ネットでイ-メ-ルの時代になってしまいましたが、切手を素敵な絵葉書に貼って、送るというのはインパクトがあるし、なくなってしまってほしくない昔からの習慣です。

フランスでは美術館、音楽会、レストランなどに行くのがテロのため怖くなってきてしまいました。テロのため、フランスの観光客で一番減ってしまったのは、日本人、イタリア人、中国人だそうです。

しかし、このように切手を日本に送ることで、日本人の知り合いたちを少し喜ばせてあげれれるかな。

トルコのドラマ49話
マ-ジットが別荘にネルマン、ネルマンの育ての親であるお父さんの妹、親友のファリエを招待。叔母さんに内緒でアラスがバイクで合流します。まだ、ファリエとはオフィシャルな間柄ではないから、叔母さんが寝静まったとき、皆で外でたき火をして、お茶をしますが、夜中に忍び込んだところ、バレてしまいます。
それでも、やっと、おばさんが認めてくれて、朝ごはんを皆で一緒に食べます。皆大人なのに、親からすると中学生並みの扱いなのが可笑しい。


日曜日夜、フランステレビ局で、47ロウニン という、気持ち悪い映画を放映していました。
最初、衣装からして中国のカンフー映画かと思っていたら、徳川とか言っているので、びっくりして、コ-ヒ-をこぼしてしまいました。
誰から許可を取ってアメリカは、忠臣蔵、赤穂浪士などのパロディ映画など撮っているのでしょうか。
泉岳寺に対する冒涜です。

私の先祖は東京タワー横、三田の泉岳寺、大石倉之助の隣に眠っていますし、祖父も祖母も母も叔父も、お墓はそこなので、日本に行くたびに、訪問します。

なんだか、悲しくなってしまいました。

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アンリ ルソ-

おとといからあるお医者さんに通い始めたのですが、待合室で待っている間、置いてあるインテリア雑誌などを手に取っていたら、私の好きな画家アンリルソーについての本がありました。表紙が、偶然にも、先日ブログに貼ったうちに飾ってある絵、ルソ-の友人でトルコびいきのピエ-ル ロティという作家がトルコ帽をかぶって愛猫と一緒の肖像画だったのでした。
木曜日に見つけ、金曜に再び診察のとき、この本を借りたいと申し出ました。
そうしたら、お医者さんは、あなたにプレゼントしますよ。っておっしゃってくださり。
ルソーは、私が頻繁に訪れるフォンテーヌブローの横に住んでいました。動物を題材にした作品が多いです。その時代の画家が好きで、よく、図書館で画集で見たり、日本にも、すごく大きいサイズのルソ-の画集があり、あまりに重たくてこちらに持ってこられませんでした。

ピエール ロティについてもこの間ブログに書いたところで、この偶然は、大事にしたいですね。

以前ブログに貼った写真
2017-01-17 14.46.05
昨日いただいた美術本
2017-02-11 13.36.52

おんなじ
2017-02-11 13.36.08


病気は、血液の検査では特に結果が出ず、もしかしたらということで、耳のお医者さんを紹介されました。耳の自覚症状はないけれど、めまいと関連していそうなので、診察に行ってみるよう言われました。今週はもう週末でしまっているので、めまいの症状が治まらなければ月曜以降行くつもりにしています。


ドラマ第39話
この回では、ネルマンの父方の叔母さんの子供である同居するチャイカが、ぺリンのお父さんセルメから交際を申し込まれ、レストランで食事をするのですが、ちょうど、ぺリンの母が、友達たちと食事しているところにぶち当たり、大変なことになってしまいます。
人間関係が狭すぎるのがちょっと馬鹿げていますが、そこが、漫画チックなんですよね。ぺリンはとうとう、殺し屋にネルマン殺害を依頼します。

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