Journal

J'écris mon journal.

又もや獣医に

先日ノエル君が獣医に行ったばかりですが、今度は同じ年のペルル君が診察に行ってきました。

歯石をとる前に腎臓などの血液検査に行ったはずが、心雑音の問題があるといわれ、ショック。
それは、歯石をとるための麻酔をするには危険なので、まず、心臓を治さなければならないということなのです。

この病気のため、エコ-検査を受けた猫が、うちにいます。2年前に亡くなったパコちゃんが、心臓の問題があるといわれ、専門医によってエコ-検査をしましたが、結局心臓以外に何かの問題があって心臓が悪くなっているといわれ、内視鏡像検査のため他の病院で麻酔をかけカメラを入れて調べることになり、それもしましたが、わからず、結局スキャン専門のところで再び麻酔をし、スキャン検査をしたところ、喉頭が麻痺しているし、腸にアブノーマルな腫瘍があるとわかりました。18歳になる猫にすこぶる乱暴なエコ-専門医に検査され、気管支鏡検査とスキャンのため2度も遠い病院に変え、2度も麻酔をされた上、最後にもう、安楽死させるしかない、と、言って高額な料金をとった医者が許せないので、まだ、トラウマになっています。
18歳以上の猫に麻酔を勧めるなら、初回から安楽死させることを勧める医師を、私は今では尊敬しますね。

この3種類の検査は動物では保険がきかないので、凄い金額なのですよ。

今回は若いペルル君ですが、この区域では、エコ-検査の専門家はあの乱暴な猫を怯えさせた女医なので、絶対その人は嫌ですね。乱暴なので猫が本当に怖がって私に逃げ抱きついてきた、そのたびに私に怒鳴りつけ、あなたが怖がっている、それが、猫に伝わって、猫が自分から逃げる。というのですよ。
ちなみに、その人はスペイン人でした。

家に帰ってから、心雑音についてネットでみていたら、ドキドキして興奮したために聴診器で、そういう異常音が聞こえる場合があるというので、それかもしれないと、楽観的に考えたいです。というのは、ペルル君は病気になったことがなく、今回歯石のことで行っただけで、家ではどこも悪くなかったのです。道中で泣き叫び、30分ぐらい、叫んだため、バスに乗れず、歩いていく羽目になったぐらいで。そのために、心臓ドキドキしたのかもしれません。

今は、普通にしています。

もし、エコ-をこの区域でやるぐらいなら、エコ-やスキャン、気管支鏡検査ができる病院を他に知っているのでそこに行きます。

とにかく、今夜は様子を見て。

ペルル君はノエル君といっしょにいることが多く、後ろからだと、同じ猫に見えるのです。顔は全然違うし、ノエル君はずっと小さいですが。
2017-03-05 18.57.55


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ペルシャ猫が風邪で獣医に

ノエル君8歳が鼻かぜになり、くしゃみが止まらないので、獣医に行ってきました。
おなかがパンパンで、便秘だといわれ、 便秘用のカリカリも出されました。
去年亡くなったユリス君と同じく、鼻が詰まっているようで、フランス家庭でよくやるイナラシオンというタイムやラベンダーなどの薬草の蒸気で風邪を治すやり方をその獣医はします。
ツボの中に薬を入れ、熱湯で溶かし、猫をキャリーケ-スに入れ扉を閉め、その前にツボを置き、上にキャリ-ケ-スの表面の面積より大きめのプラスチッ衣装ケ-スのふたなどを載せ、固定させ、その上から布で覆って蒸気がキャリ-ケ-スの中だけに入っていくようにします。これは、自宅でもできるので毎日獣医に通わなくて済みます。

今度は他のペルシャ猫たちも、見てもらう予定です。鼻が平らなので、普通の猫よりペルシャは鼻が悪いですので他の子たちも危ないのです。
2017-02-18 13.46.16

2017-02-18 17.54.11

2017-02-18 13.46.45


2017-02-18 13.47.05

トルコドラマ47話目
マ-ジットがネルマンとの結婚式を具体化させようとする回。
アラスとファリエが付き合っているという噂を、近所の人が流し、それを聞いたアスリ-の意地悪な姑が、ファリエの兄ジハンに言いつけます。
ジハンは怒ってアラスに頭付きをして鼻血を出させてしまいます。トルコの喧嘩、いつも頭付きですね。少なくとも、このドラマの中ではいつもそうです。
アルジェリア人の血を引く元サッカ-選手ジダンの頭付き事件を思い出させます。

マ-ジットの父ケリムに母インジェが隠している、元恋人が本当の彼の父であろうこと、それがばれそうになってきます。ネルマンとインジェそして元恋人ナ-ディルだけが知っている秘密。マ-ジットに絶対言わないよう、ネルマンはインジェから泣いて頼まれています。

マ-ジットが結婚式のことをネルマンの父に話に行きます。
2人は親から祝福されての結婚を望んでいます。


例のバゲットとかのパン類とクロワッサンやパン オ ショコラなどのヴィエノワスリー類しか売らないマグレブ系らしきパン屋で、長いパン オ ショコラ的なものを見つけたので、何なのか聞いてみました。へ-ゼルナッツとチョコクリ-ムを包んで焼いたもので、スク-ビ ショックというものでした。ニュテ-ラなどの市販のぺ-ストで自分でも作れそうですね。
2017-02-18 19.55.11

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ユリス君納骨、帰ってきました

ヒメナちゃんが、なぜか、この箱の横にいつもいます。
いつも周りにいる猫たち、このような死が、いつかは来ます。
死の世界のことは、わかりませんが、いつも、どこかから見守ってくれているのかしら。
そう思えば、すごく近くにいてくれていると、少しは希望も持てますね。

2016-05-15 19.41.42

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猫の死

うちの猫たちの中で一番頭の良かったユリス君が4月25日に安楽死しました。

ショックでブログ書くという気になれませんでした。

猫の死っていきなり来ることが多くて、心の準備がいつもできていないことが多いです。

こんなに悲しい思いをするのならば、買わなければよかったとも思いますが、楽しい11年間を過ごせたことのほうが大きいですので、出会いに感謝します。

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猫の調子が再び悪くなって、忙しくしていました。

日本の地震災害本当に大変ですね。日本はどうなってしまうのでしょう。日本の皆さま頑張って下さい。応援しています。
パリもいろいろな面で、油断できません。パリもなんだか、去年から危ないことだらけで。頑張っています。

そんな中、うちの11歳のペルシャ猫の様態が、また悪くなり、重体です。
例の格安のパリの愛護協会の獣医さんは、今春休みなので、自分の家の近くの獣医さんのところに行きました。

尿、血液検査で、糖尿病が悪化しているとのこと。糖尿病というのは、一見よくなったように見えることがあるそうです。油断すると、いきなり、調子が落ちるそうです。定期的に医者に血液、尿検査してもらわないといけないのですね。

2週間前、パリの愛護協会の先生は、単に猫を触っただけで、ただちに腎臓が悪いだけだといい、インシュリン注射をしてくださいませんでした。結構診断が適当だったようです。尿検査、血液検査も、してくださらなかったし。安い獣医なので、手助け程度の点滴ぐらいしかしていなかったのでしょう。各地から来た人たちで50人ぐらいの行列のできる協会の医者なので。猫をたくさん飼ってる人などが、ワクチン注射のために利用するにはよいかもしれませんが、難病の場合、その病気の専門医に行くべきなのですね。経済的にすごいことになりますが。

先日、突然猫が昏睡状態になり、このままでは、安楽死させたほうが猫にとって楽だと、最寄りの医者に説得され続け、それでも、輸血とインシュリン、アシスタントの方が餌を食べさせたりと、体重が増えてきたので、少し安心しました。

これからは、どうなるのか、まだわかりません。

今日の午後、先生と話し合って、今後のことを決定します。
治療としては、自宅で自分で一日2回インシュリン注射したり、食べ物も糖尿病食のみなので、この猫だけ、隔離しなければなりません。ほかの猫のえさを食べてしまったら、命にかかわるそうです。

愛護協会の医者が言っていたことを信じて、糖尿ではなく、腎臓病だと解釈、糖尿食をその後与えていませんでした。ボランティアでやっている医者なので、案外適当で、突き詰めて糖尿のことを調べてくれなかったのでしょうか。いい人に見えたのですが。ちょっとショック。

深刻な状態だったことに、今更びっくりして、後悔しています。お金がかかるとかいう問題ではなく、生きられるなら、闘病生活のために何とかしたいと思いますし、このまま苦しむようなら、安楽死が猫のためでしょう。


2016-04-23 11.56.05
2016-04-23 11.55.47
2016-04-23 11.55.14



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