Journal

J'écris mon journal.

ト音記号のケ-キ

気づくのが遅かった。
うちの周辺ってパン屋は、みなマグレブ諸国の人たちだったのですね。

フランスと言いながら、ほとんどイスラム化されていたことが判明。

ヨ-ロッパ共同体にトルコが入れなかったのも、うなずけます。入る気満々だったのに。これ以上のユウロのイスラム化を避けるためでしょう。

ヴァレンタインということで、ハ-ト型クルミのブラウ二-を作りたかったのですが、今日は病院で検査があるので、例のチュニジアのパン屋で、ケ-キを買いました。
中でも、チュニジアのブリオッシュという大型のねじれたものが、珍しく、ゴマがふってあるのもフランスとはかけ離れていますので、食べるのが楽しみ。なんという名前か、聞いたのですが、忘れました。トルコにも、シュミットという、ねじったパンがあり、ゴマかかっているし、クロワッサンというもの自体、起源トルコだし、パンなどというものは、中東から西洋に流れてきたものなのですよね。最初はマナというものでしたが。

ところで、今日この店で一番気に入っていた果物のムースとまだ食べたことのなかったフランボワーズがいくつか入った大きいマカロンを買う予定が、マカロンが売り切れていて、その代わりト音記号の、可愛いケ-キが、よく見えない場所に横たわっているのを発見したので、それにしました。下手すると、気が付かなかったです。今までも、あったのだろうけれど、ここ2、3年特にバゲット以外気にかけていなかったので、今日ようやく、私の視線スポットに当たったのでしょう。

いつ死ぬかわからないと認識し始めると、一番優先にしたいものが、はっきりします。すぐ死ぬとはわからないけれど、年末から単に自分なりに意識するようになりました。夢で、ある存在から大切なことを話されたのです。まあ、ここら辺は、寝ぼけていた私のたわごとだと思ってください。

今や一番後回しになってしまったのは、夜遅いライブに行くとか、パ-ティ仲間と遊ぶ、などですね。

猫がたくさん一気に病気になってしまってから、ケアを第一にしてきました。仕事とか、次に好きな趣味とかも優先。

趣味は映画なので、dvdがここにいっぱいあり、それを観なおしたり、批評書いたり。

めまいが続いて、怖かったのは、目が見えない病気になってしまったら、ということ。目の後ろが圧迫されたようになったので。それとは裏腹にに医者に耳を見てもらうよう言われたので、ちょっと、違う結果になりそうですが。耳に自覚症状はないのですがね。あくまでも仮定ということで。

これらが、今日の主役。
チュニジア人のお兄さん、こんなト音記号書くなんて、にくいですねえ。
2017-02-14 13.21.06


第42話
シュナ-セという人は、いい人だし、ネルマンのお父さんもお気に入りなので、マ-ジットが現れなければ、すべての人たちの運命の歯車がぎくしゃくしなかったのでしょうが、こういうことは、どこにでも、起こりうる話ですね。
ネルマンが絵をあきらめて、何か、ディプロムをとったら、と、シュナ-セがある機関のパンフレットをネルマンに持ってきてから、その話をマ-ジットにしたら、その場所が遠いところにあるので、お父さんに内緒で付き添ってあげると提案。ホテルで落ち合うことになります。それを知らないお父さんは、一人旅は心配だからとシュナ-セに彼女について行くよう、頼んでしまいます。
ホテルで待っていたマ-ジットと出くわしてしまい、皆が体裁が悪い思いをします。お父さんが、怒ってホテルまで来てしまいます。
おかげで、ディプロムどころではなく、イスタンブールに翌日引き返すことに。
いとこのチャイカは、ぺリンのお父さんに交際を申し込まれ、周りが気づいてしまい、それをカモフラージュするために、一度振ったジハンを誘い、いかにも、彼と付き合っているように見せかけます。
彼女は最初、第4話ごろが初出演だったと思うけれど、痩せてて、かわいかったのに、ドラマが最後に行くにつれ、太ってしまいましたね。ロケでいつも、食べている場面が多いのですが、食べすぎでしょうか。顔がまん丸になってしまいました。他のキャストでおばさんたちは、おデブなところからも、トルコの食事は太りやすいものが多いのかしら。
マ-ジットはぺリンからしつこくされ、同じ仕事場に嫌気がさしていたところ、最近現れたナディ-ルという例の元お母さんの恋人から、彼の会社に来ないかと誘われます。
アラスとファリエは仲良くなって、ファリエはアラスの家探しまでしてあげるほどに。アラスが出てきてから、彼が頼もしいので、何か安心してこのドラマ見ていられる。マ-ジットだけだと、不安定で。


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

PageTop