Journal

J'écris mon journal.

グロリアの青春  チリとスペイン合作映画

ありきたりのアメリカ映画に飽きて、アメリカ映画ボイコットしてしばらくたちますが、昨日アルテ局で慣例水曜の夜の映画の時間、面白いのを見つけました。
グロリアの青春。
途中から見たので、最後のほうしかわかっていませんが。
ヴィデオでないかと調べたら、ネットでも観られるのでよかった。チリ、スペイン映画で、ベルリンで最優秀女優賞を取ったものです。
初老の女性が、青春をもう一度やってみたいという内容。
最後、笑った。




その後、イタリア映画Sacro Gra『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』を放映したのですが、そっちのほうも、なかなかです。忙しくて最後まで見られませんでしたが。それも、ヴィデオがあるか、探してみようと思います。

アメリア映画、ワンパタ-ンで、もう、ダメ。ギャングとか、マフィア、警察とか、宇宙とか、お金とか、そればっかりで。どうして、こうも、世の中、アメリカなのでしょう。建国2百何十年しか経ってない国なのに。

トルコなどに目を向けているのは、歴史が素晴らしいからでもあります。もと、ギリシャ領のトロイの遺跡、ノアの箱舟の舞台となったアララト山、ビザンチン帝国、アルメニア国境のヴァン湖、などなど。。。。。。

アメリカナイズされていないから、いい。

チリの映画ですが、イタリアの有名な ウンベルト トッチィさんの歌声の素敵な明るいグロリアが流れます。懐かしい。この曲はフラッシュダンスでもフィギュアスケートの友人がコンペティションで使った曲として使われていましたね。

トルコドラマFatih Harbiyeが最終回になると、寂しい感じがしますが、大丈夫。ネスリハンさん主演のドラマで新しいのが、あるので、それを観賞できますし、彼女の他の映画を見られます。マ-ジット役のご主人のドラマが新しく2つがあり、2つ目のは、只今上映中なので、現在進行中なのですよ。

お菓子話。昨日お愛嬌で買った駄菓子的な大きいブリオッシュのような赤いサバランがトラウマになり、夜うなされてしまいました。
まだ、食べられないでいます。

今度買うなら、もう、断然、ト音記号のケ-キです。プラリネのクリ-ム、ショコラガナッシュ、バニラ味、と楽しめますし、ホワイトチョコのコ-ティングが香ばしいです。
比べ物になりません。

44話
マ-ジットが家出、ファリエからアラス君を紹介され、彼の家に転がり込みます。ネルマンも家出、ファリエ宅をお助け寺として、そこから、グル-プ交際のように皆で仲良くしているのですが、中学生のようにうぶなのですね。結婚までは貞節を貫くお国柄なのでしょうか。親も厳しそうですね。


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