Journal

J'écris mon journal.

南極大陸の可愛いペンギンの群れ

アルテ局で、氷の下の海の様子をカメラで撮影する仕事をしている方のルポルタージュがありました。

ペンギンたちが、氷の上を歩いている様子や、海の中を泳いでいる様子など、あまりの可愛さに、釘付けになってしまいました。

ペンギンたち、氷の上を歩くのは慣れていると思いきや、群れの中の誰かが、ツルリ、どしんと滑り、転んで、また、立ち上がって歩く姿があり、何とも言えないですね。

ここから見ることができますよ。この番組のヴィデオは、放映後1週間後に消えてしまいますので、急いで観てください。
http://www.arte.tv/guide/fr/060769-000-A/antarctica-sur-les-traces-de-l-empereur#collection/RC-013874/ARTETV



うちの近くで何軒かフランスの古い伝統的なパン屋さんがあるのですが、値段の優しさでも、おいしさでも、だんだん上を行くアラブ系に押されてきました。

何と、あるフランス人のパン屋では、木曜日はすべてのケ-キが1ユ-ロで売られるようになりました。1年ぐらい前からです。

最初は普通に売っている商品全部1ユ-ロでしたが、最近、その日だけ、その日のために作られているかと思うほど、小さめのケ-キが、それも、エクレア類とか、ババ、小さいビスケットのタルト類だけで、前あった普段の日4ユーロするガト- オ ショコラなどは、抜かされるようになり、極力安い材料で作ったものだけになっていました。

タルトの果物も、缶詰の果物に代わっていましたし、生クリームも、牛乳などの入っていない安い植物性のものを、その日は使っているみたいです。

試しに買ってみたら、去年のより、味が悪かったです。
バゲットも味がない感じでした。
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やはり、チュニジアのお兄さんのところが、ト音記号ケ-キもあるし、マカロンも、12個のフランボワーズがカスタードクリ-ムの上にふんだんに乗っていたし、てっぺんのフランボワーズを数えると13個も入っているわけで、これはすごい。こういう正直なお店がいいですね。

それでも、そのフランス人のパン屋の1ユ-ロケ-キは安いので、人びとは、喜んで買っていくみたいです。
安売りは木曜日だけですが。水曜が定休日というのが、その日何か余ったのを一日おいて安売りしていたのかと思っていましたが、そうではないようですので、新鮮度は信用できるようです。火曜に見たのと木曜のものは違う種類のケ-キでしたので。

ケ-キは安くて2から3ユ-ロの時代です。4ユ-ロから5ユーロというお店も少なくありません。
そんな中、1ユーロケ-キは普段高くて手が出ない人にも気軽に楽しむ、夢を売っているのかもしれません。

そこで買ったあまり味の香ばしくないバゲットを使って、念願、トルコ名物の鯖サンドを作ってみました。焼いたサバがないので、缶詰のを挟み、、トマトを入れました。レモン汁、オリ-ブで味付け。パンにはバタ-ではなくマスタードを塗りました。

これは癖になりますね。忙しい朝などにいいでしょう。

リンスですが、パンテーンの最高でした。
すべすべ、つやつやの髪の毛になりました。

ネスリハンさんのおかげで、買う気になったのでした。よかった。
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ネスリハンさんの新しいドラマ、まだ現在進行形で放映中だそうです。
前回のドラマでも画家でしたが、ここでも画家の女性が主役。今度は、彼女が金持ちのお嬢役で、第一回目は貧乏な男性とバスの中で知り合います。バスの中で彼を描き、それを展覧会に出してしまいます。
英語字幕


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