Journal

J'écris mon journal.

懐かしいドラマFatih Harbiye

ネルマンとマ-ジット、そしてシュナ-セ、ぺリンが懐かしくて、また、第一話から見てしまいました。

字幕がついていないので、 トルコ語を習うしかないのですよね。とりあえず、昨日書いた新しいドラマエンドレスラブの字幕などを頼りに少し、勉強してみましょう。使われる言葉、ドラマに出てくるものは、同じようなものが多いので。

タマムというのがよく出てきますが、Okの意味ですね。

アンネというのも多い。お母さんという単語。コンスタンティノープル時代はビザンチンのギリシャ正教でしたから、アンネは、イエスキリストの母、聖マリアの母さんの名前アンネからが言葉の起源では。

ババはお父さん。パパに似ていますね。

愛とか、愛してます。というトルコの言葉が、とても美しい響きです。これらは、もう少し後の回に頻繁に出てきます。

第一話でネルマンとシュナ-セというカップルが本当に生き生きと幸せそうだったのに、ネルマンと親友のファリエが偶然カフェのところを通りがかったら、ぺリンとその妹ドゥユゴがお茶をしていて、パ-ティに誘われ、運命が変わってしまいます。

ぺリンとドゥユゴのお父さんはネルマン亡くなったお母さんの兄弟ですが、ネルマンのお父さんが貧乏だったため、駆け落ち結婚で、それが理由でずっと付き合いがありませんでした。

貧乏な育ちなので、そういう毎日に退屈していたネルマンがその誘いを受け、その晩餐会に、お母さんの形見の腕輪をつけていきます。

ところがぺリンのフィアンセのマージットが彼女に恋に落ちてしまい、ヨットに誘います。

キスをしようと迫られ、ネルマンは、避けます。なぜなら、シュナ-セの妹が未成年にもかかわらず、高校の男友達に妊娠させられ、流産したところだったからです。そんな風にはなりたくないと思ったのでした。

ネルマンはマ-ジットから逃げようとして、腕輪をヨット内に落として、そのまま海に落ちてしまいます。

彼は海に飛び込み彼女を助けますが、パパラッチに写真を撮られて、新聞に載ってしまいます。

ネルマンは彼からの申し込みは断ったものの、彼はネルマンに会いたいがために、彼女の腕輪を盗んだまま返しません。いやな男、と、その時は私、マ-ジットが嫌いでしたね。

この出会いが発端ですが、うまく進んでいたネルマンとシュナ-セの運命が最終回の50話までめちゃめちゃに崩れていきます。

幸せだったぺリン一家のほうも、壊されていきます。

当時ネルマン役のネスリハン アタギュルはお付き合いしていた恋人がいたのですが、収録中、マ-ジット役のカディル ドグルと婚約というスク-プがあり、2年間の交際を経て結婚するというハプニングのため、最終回は、原作ではシュナ-セと結婚するらしかったのですが、マ-ジットとゴ-ルイン。制作側が、縁起を担ぐために話を変えたのでしょうか。

結婚式で、誓います。という言葉がなかなか出てこなかったので、ドタキャンするのかと思ったぐらい、最後の最後まで誰と誰が結ばれるかわからないように作られていました。

ぺリンが最後まで粘っていたし、シュナ-セもネルマンのことが最後まで忘れられず、結婚式の日、最後に彼の心の中で祝福する一言が余りにも素敵で。泣いてしまいました。

最近マンネリ化したドラマが多い中、ここまで感動を与えるのもは新鮮です。
演技も皆、力が入っていたし、俳優さんたちの仕事に対するチ-ムワ-ク、プロフェッショナルな姿勢が素晴らしい。
トルコ人のエネルギーは目を見張るものがあります。




英語のウイキペディアより。
The show is based on the eponymous story written by Peyami Safa.

The TV show presents two sides of Istanbul:

The first side, Fatih, is a poor neighborhood where the character Neriman Sölmaz lives. Neriman is a girl who dreams of becoming a famous artist. She leaves her university studies after third standard. She had a childhood love (Şinasi) who went on to study music.

The second side, called Harbiye, or Beyoğlu, is an upper class, modern European neighborhood where Macit Arcaoğlu lives. Macit is the son of an artist (Inçi), and his father is a businessman (Kerim).

Kerim wants Macit to marry his friend's (Selim Demirhan) daughter (Pelin).

Selim is Nazan's (Neriman's mother) brother and Neriman's uncle, but he doesn't want to see her because he dislikes her father (Faiz).

Neriman does everything with her friend Fahriye. One day they met Pelin and her sister (Duygu). She invites Neriman to a party at Macit's house.

Neriman goes to the party, and she meets Macit there.

Macit loves Neriman at first sight, so he takes her to a boat alone. Neriman is scared because of what happened to Şinasi's sister (Aslı). She fell into the water and Macit saved her.

After that day she starts seeing Macit. In the end they marry.

ト音記号のケ-キ、またウインド-に登場したので、昨日買ってみたら、2月14日の時の気合が入っていたのと全然違い、ト音記号がしょぼくれていました。

これは、あなたが作っているのですか。と例のパン屋に聞いて見たら、実は、ここではなく、アトリエがあって、そこで他の従業員が焼いているということでした。
パンとサンドイッチは自分がここで手作りしているとのこと。

今回のト音記号の書き方は下手でしたので、そのアトリエで、いつもの職人ではなく違う人が手伝って書いたのかもしれません。
2017-02-25 23.36.46

これは、ブラウニ-をハ-ト型でくりぬいたもの。3回目の手作りブラウニ-です。前回は星型でした。ぬくときクルミが邪魔するので星がうまくできなかったですが。いびつですが、味は大丈夫です。
2017-02-26 13.40.45

ト音記号のケ-キ、3段のクリ-ム、上がたぶん、キャラメル味、次がレモン味のカスタ-ド、下が、ダ-クチョコのガナッシュだと思います。前回は上がナッツの味がしたような。お兄さんに今度正解を聞いてみよう。

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