Journal

J'écris mon journal.

COCO PAR AUDREY TAUTOU

そうそう、観ましたよ!COCO AVANT CHANEL(シャネルが有名になる前の話)!!!



日本ではなんというタイトルで公開されるのかな?


アナスタシアのパリ便り

アナスタシアのパリ便り

アナスタシアのパリ便り

映画館に早く着きすぎてしまったので、一番後ろで真ん中の席を取り、ゆっくりしていました。


アナスタシアのパリ便り

アナスタシアのパリ便り これから始まるところ。


しかし、映画始まっても、誰も入ってくる気配なし。


他のホール(アメリカ映画)のほうに、皆さん、行ってしまったのでしょうか?


ちなみに、トム キャリー主演の映画、クリスタン スコット トーマス出演の映画、トム ハンクス主演の映画、ベン スティーラー主演の映画、エマ トンプソン出演の映画など、他のいくつかのホールで上映中。


アナスタシアのパリ便り 終了


おかげで、2時間、リラックスしてみることができました。



ちょっと、間延びした感じの内容かなあ。


大根役者が多かったし。


俳優は監督によって決められたエージェンシーが選ぶから、いつも似たような顔ぶれで、まあ私の思うようにはいかないですが。



BENOIT POELVOORDEは、どたばたギャグ系の映画に出演するので知られるお笑い系のベルギー人なので、なんだか、このシリアスな助演男優としては的確ではないと思いましたし、もう一人の恋人、イギリス人役の俳優も大根。


助演女優のマリー ジランぐらいかなあ?いいと思ったのは。彼女は、まったく悪くないですよね。彼女もベルギー生まれの人。


孤児で貧乏だったガブリエル(シャネル)、2人の男を手玉に取って、自分のお店を出すところまで行くのですが、2人とも、お金を出してくれる系の人だったので、運がよかったです。そこまでたどり着くまでには、かなりの屈辱感もあったことでしょうが。心底、縫うことが好きだったのですね。



よって、今のCHANELブランドが存在するに至る。


ピアフとかサガンのBIOGRAPHIE映画なら、マニアック的で、アル中とか、麻薬とか、ギャンブルとか出てきて、他の面でもっと、面白く作れるでしょうが、シャネルの場合、真面目な役柄なので、それらに比べて山あり谷ありのぼろぼろな人生ではなく。それと比較した場合、この映画は、退屈かもしれません。


1番知りたかったストラヴィンスキーとの出会いのエピソードはカットされていたし。



しかし、フランス好き、モード好きの人は、観てくださいね。


1.フランス語の勉強になる。


2.シャネルの初期の作品を見ることができる。


3.シャネルの精神、独立する女(彼女は一生結婚しなかった。)、シンプル イズ ベストという、当時のファッション界でも初めてのオリジナルなエスプリを生み出したことなどを知ることができる。



今日の私、せっかくだからと、久しぶりに、普段つけないシャネルの口紅、頬紅、アイシャドー、パルファム、サングラスという出で立ちで行ったのに、私一人しかホールにいなかったので、ショック!


日本で封切られたら、皆様も、シャネルスーツ着て見に行ってくだされ。(って、冗談にもならないけど。)


こういう映画を観ると、単純な私は、最近針に糸すら通していないので、何か縫わなければ、と、影響を受けてしまいます。長すぎるパンタロンを直そうかな?






アナスタシアのパリ便り 不思議な話。


1ヶ月前に亡くなった猫ブランコと一番仲良しだったペルル君の背中に、薄っすらと、ブランコと同じ赤茶色のハート形らしき模様が浮き彫りになってきました。この写真では、見えにくいかもしれないですが。



一生忘れない、ブランコ君!



ペルル君見るたびに思い出して、涙腺が熱くなる私です。







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