Journal

J'écris mon journal.

L'Amant

マルグリット デュラスのラマンも懐かしい映画ですね。

The Lover par Avaratna

Making of キャスティングの場面も。ミラ ジョボビッチの姿もありますね。選ばれなかったけど。

L'Amant (Jean-Jacques Annaud) - Making Of par Bonus-de-Film

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INDOCHINE

この映画は、昔、ヴィデオを持っていたので、何回も観たものです。



ヴェトナムがフランス植民地だった時代の話。

ヴェトナムの歴史をグーグル検索でみたら、あまりの複雑さに、まだ、すべて理解できていません。

今では落ち着いているようですが、中国のような発展はしていない国ですね。

でも、美しい自然がたくさん残っているようなので、そのほうが案外よいと思ったり。

フランス人でヴェトナムの子供たちを養子にもらう人がいます。

この映画でも、ひとりの少女が、養女になり、成長していく過程が表されています。

話変わり、最近ヴェトナムのスープ、フォーに魅惑されてしまいました。前から好きな料理でレストランでは食べていたのですが、自分では、作り方がわからず、ネットで偶然、日本人用のレシピを見つけたのです。ニョックマムという魚のたれは、鬱、記憶力にいいらしい。ライム、モヤシ、パクチイなども、体にいいですね。フォ-の麺は、米でできているので、グルテンがありませんし。
フォーの作り方

フォオが体に良い訳

それと、レタスで包んで、ミントの葉を挟んで食べる揚げ春巻きも、やみつきになってしまいました。



出演者のジャン バティスト役のヴァンソン ペレズは、カアラ ブリュニと交際していたし、彼が他の女性と結婚した後、その子供は、彼女が名付け親(ゴッドマザー)になったとか。

そういえば、このヴェトナム人の女優は、フランス人男性からすると、すごい美人なのです。こういう人がフランスでは美しい東洋人なのです。西洋人顔に近づこうと、アメリカの影響か、整形する日本人がいるそうですが、普通に自然、生まれたままが、いいと思いますね。そういえば、フランスで整形ってあまり聞きません。カミィユ役の人の現在

話がそれました。

この映画は、とても美しく、心に残っています。日本でも、観られるのでしょうか。



INDOCHINE解説ブログ

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捨て猫

うちの裏の駐車場には、引っ越しの時に飼い猫を捨てていく人たちのおかげで20匹以上の捨てられた子たちがいて、、ここ2年で、ほとんど、愛護協会の協力もあって、里親を見つけることができましたが、まだ、5匹残ってしまっています。

私になついているものの、ちょっと、野生化してしまった猫、愛護協会と私が1年前になんとか捕まえて、獣医に手術、法律で決まっているため登録番号を耳に入れ墨していただいて、その後、飼い主が決まるまで、元の場所に離してあります。
うちではすでに何匹もペルシャがいて飼えないため、友達などに呼びかけています。
里親が見つかっても、すぐにバッグの中に入ってくれるか、前のように捕まえられるか、ドキドキですが。

愛護協会が名前をオルフェ君とつけていますので、そのように呼んでいます。昔の飼い主が誰だかわからないので、最初の名前はわかりません。
毎日餌をあげているので、ガリガリだったのが、3倍ぐらい太ってしまったけど、ハンサムなオルフェ君。アメリカンショ-トヘアっぽい。

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外猫というものは交通事故、虐待、病気感染などの危険にさらされているので、毎日心配しています。
早く、残り5匹の子たちが、親切な責任のある人たちに、もらわらて行ってほしいです。

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ライスチョコ

新年のプレゼントでいただいたライスに3色のチョコを被せたショコラ。

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パティシエが、ひとつひとつ丁寧に作った手作りです。

フランスにもお米にチョコをコートしたものってあるんですね。

子供のころ、日本でライスチョコとかいう板チョコが好きでした。懐かしい。

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ロシアの旧暦のお正月

フランスの樅ノ木のデコレーションは、だいたい1月の終わりぐらいまでそのまま飾られているのですが、、旧暦のお祝いもあるので、取り除かないでおいてくださるのはいいですね。
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ロシアの旧暦のお正月が今日13日、その後、フランスで毎年騒がれるのが、旧暦のヴィエトナムなどのアジアの国の旧暦のお正月。今年は2月8日だそうです。2週間かけて、祝うらしい。まだ、便乗したことないんですよね。パリ13区では毎年花火など、大騒ぎしているらしいですが。
そうして、イタリアのヴェニスのカーニヴァルは1月30日から2月9日まで。あちこちの旅行会社でツァーが組まれています。
いろいろなお祭りが続きますね。
フランス人はフェットが好きな国民だと思います。
まあ、商業主義の影響もありますね。
ただ、ヴァレンタインの日は好きな人ひとりだけに、しかも、男性が女性に贈り物しますね。香水とか、真紅のバラの花が多いです。

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