Journal

J'écris mon journal.

女優のジャンヌ モロー亡くなる

女優のジャンヌ モローが89歳でこの世を去りました。ご冥福をお祈りいたします。
http://tvmag.lefigaro.fr/programme-tv/quand-jeanne-moreau-chantait-avec-vanessa-paradis-a-cannes_cadba6fe-75cd-11e7-8e50-f0637644bdb6/

20年前のこの日、ピアニストのリヒテルが亡くなりました。

7月31日という日、毎年思い出しています。

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エマニュエル ベアール 下手うま系

テレビのブラッサンス特集で、昔彼女が歌っていたビデオ。


こういうのを、ヘタウマ系というのですかね。
でも、雰意気がある人です。
音程は定まっていないけれど。
周りの歌手たちが、歌が危なっかしげなときとか、心配そうに見守っていて、温かい。
これら有名人フランス男性たちは、皆、優しそう。

他に、ブラッサンスの曲を歌うキャルラ BRUNIのもありますが、この曲は性的な歌なので、ラジオでは放送禁止 なのですよ。
彼女もヘタウマ系歌手ですな。

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チョコレートの奇跡

やっと読みました、"チョコレートの奇跡" By Eriko Kusuta。
日本から、わざわざ運んでくださった方がおられたのです。
メルシー ボウクー。

前の記事で書きましたが、楠田さんがエヌ H ケーのことを、オフィシャルサイトで書かれていた2月7日付けのものをここに、コピーさせていただきます。

"ピエール・マルコリーニさんが、NHKの朝の番組に出演するというので、楽しみに見たのですが、ちょっとガッカリ。
実はこの番組、毎年今の時期に、私の後追いをしているんですよね~。
去年は、私がTBSで「珍しい女性ショコラティエで、コンフィチュールの名手」とフェルベールさんを紹介したら、すぐに彼女を特集し、今年は、先月私がテレビ番組でアトリエをご紹介したマルコリーニさんに声をかけたというわけです。
日本初公開、ということで、私が半年をかけ、情熱を込めて企画ブッキングをしたマルコリーニさんのアトリエ訪問を、なんと今日のNHKでもやっていたのには、言葉を失いました。
昔のテレビ制作者は、他局で同じ企画がぶつかると、あえてそのネタはボツにするというプライドがありましたが、今は平気で企画をパクる。
NHKまでもが!
情けないことです。
マルコリーニさんの側にしても、放送1ヵ月もたたないうちに他局の同じオファーをOKするなんて・・・配慮のない無節操なこと。
まあ商売ですから、宣伝になるなら何でもやる、ってことなんでしょうか。
心の通わない時代になったものです。

NHKには、以前にもとても傷つけられた経験があります。
南米の砂漠に通い続け、ナスカの地上絵の女性研究者マリア・ライへの生涯をまとめた「ナスカ砂の王国」というノンフィクションが、拙著にあるのですが、その内容を、NHKの世界遺産の番組で、好き勝手に使われていたのです。
さらに、その番組のプロデューサーだった人物が、世界遺産に関する本を出版したさい、またしても、私の著書からの言葉やエピソードが許可なく使用されました。
私は少し抗議しましたが、
「NHKのスタッフが取材したものだ」
と逃げられました。
そんなはずがないのです。
数年をかけてマリア・ライへのロング・インタビューを試みたのは私のみで、私しか知りえない、私だけが発表したエピソードがたくさんあります。
マリアさんは病床に倒れ、その後満足にインタビューに答えられる状態ではなくなったのですから、NHKの取材者が、寝たきりになったマリアさんに、私と全く同じ質問をし、全く同じ返事を引き出すなど、不可能です。
(それでも自分たちで取材したと言い張るなら、その取材テープを見せてもらいたいものです。)
個人がこつこつと時間をかけ、私費を投じて取材してきたものを、人も資金も潤沢にある大きな組織が横取りし、ツブそうとする、恐ろしい時代になりました。
2017年2月7日 "


枝里子さん側からは、私が彼女の御本につての感想など記述することを、長年、了解受けておりますので、上の彼女の日記を貼せていただきました。

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ジル マルシャル

ちょっと前に、枝里子さんからイーメイルで、ジル マルシャルさんのモンマルトルのお店に、お菓子のオペラが素晴らしいのでぜひ立ち寄ってみてくださいというお薦めがあり、調べてみたら、フランス人から凄く人気があるケーキ屋さんだということがわかり、絶対行きたいと思っていました。
ジル マルシャル モンマルトル

これを見ると、かなりの人気だということが理解できますね。https://www.tripadvisor.fr/Restaurant_Review-g187147-d9878344-Reviews-Patisserie_Gilles_Marchal-Paris_Ile_de_France.html

実は,ガト-類は暑い夏には無理と思っていたのですが、ここ数日肌寒くなってきて、気持ちも変わり。

日本では、タブレットのピーカンナッツのチョコがネットで手に入るようですが、いいお値段みたいですね。

先日枝里子さんが、オフィシャルサイトで書いていましたが、彼女の今までに研究してきたチョコレートのことについて、、エヌ エッチ ケーが色々盗んでいたということ、驚きました。枝里子さん側には、彼女の著作権があるのにもかかわらず、そのテレビ局は、彼女の了承なしに、ずんずん土足で後追いしているようで、そのことにお怒りのようでした。
エヌ エッチ ケーって、なんか最近気持ち悪いです。
彼女から色々無断で盗むなんて、よろしくありません。

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トルコ語

トルコ語をフランス語のユウチュウブで学び始めていますが、結構、フランスの言葉と似たものがあるのですね。アルファベットの書き方が違うだけで。


2月ごろ、日本語ユウチュウブでトルコ語を学ぶ、というのも見ましたが、フランス語で学ぶほうが私には、簡単だということがわかりました。

日本の東京国際映画祭で賞をとったアラフ、天と地との狭間という映画に出演していた男優さんに、メッセージを送ったら、返事が来たので、親しみ深い感じで、優しい国民だなあと感激。
ちなみに、私のピアノの先生は、有名なトルコ人なのでした。

最近地震があり、皆さまのことを心配しています。

トルコも、日本と同様、地震の多い場所です。

先日大洪水がイスタンブールであったり、日本と似たような災害続きですね。

夏、暑い国というところも、親近感がわきます。

冬は雪が積り、これも、日本と同じ四季を感じさせます。

私は、トルコ料理が大好きなので、そして、アルメニア、シリア国境近くのヴァン湖の泳ぐトルコ猫が好きなので、トルコに早くいきたいですね。

ここ数年は、うちの老猫たちのケアや、市の家のない猫たちに食事を配ることをする、と約束したのもあり、なかなか旅行ができないのです。

トルコは将来の楽しみであります。将来の夢があるというのは、毎日の励みになりますね。

何か、楽しい将来の夢を持ちましょう。どんな小さな事であっても。いやなことも忘れられるのです。
朝起きるのも楽しくなる。

この頃の夏の楽しみは、暑いこともあり、いろいろな知らなかったソフトドリンク発見すること。昨日は、セブンアップゼロという、ライムとレモンの混ざった砂糖の入っていない飲み物を見つけました。カクテル感がありますね。

シュワップスにも似たようなものがあります。

限定販売で、コカ・コーラでエッフェルタワ-のデザインのものも置いてありました。これもいいなあと思っています。すごく楽しい。

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