Journal

J'écris mon journal.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

道端に落ちていた本

16日の夜、ゴルフ場と駐車場のところの愛護協会の、いつも餌をやっている猫たちに食事をさせてから、買い物に行こうと、ピザ屋とカレー屋とクスクス屋の横の通りを歩いていたら、奇麗な家の前に、本とCDが捨ててあり、これは、読書をしろということかと思い、20冊の本、10枚のCDをもらってしまった。大雨だったので、通りに誰もいなくて、全部、持っていた買い物袋にいれて。雨の中に、本を捨てるなんて、、本が可愛そう。。。。

私も、服や小物、CDなど、このように家の前に、捨てることがあり、電化製品、台所用品のときには、すぐ、なくなる。

リセか何かの男の子のものと思われる、冒険もの、インディアンやカウボーイのデッサン本、カウボーイや馬のフィギュア、CDでは、アメリカのポップスがほとんどで、ジャズのものが1枚あった。きっと、9月から大学生になる人か何かで、部屋の模様替えとともに、子供時代のものを捨てたのかと想像。

私はなぜか、男の子の夢中になるような本が好き。ロマンチックな本より、冒険ものや、歴史もの、専門書がいい。

古代ローマのクオ ヴァディスもあり、これは、映画でも有名で、ちょうど読んでみたいと思っていたところ。

ジャズのは、ラウンドミッドナイトという映画のサウンドトラックで、モンク、ハンコック、パウエルなどのピアニストが演奏しているもので、これは、ラッキー。

本をサンミッシェルの本屋に売りに行ったことがあり、その店は、髙い値で買い取ってくれるのだけれど、よっぽどいい本しか買いとらないので、売れなかった人で、持ち帰るのが面倒なのか、よく、その店の前にたいしたことのない本がたくさん捨ててあった。

そこで、ドイツ語の料理本、イタリア語のピアノ教本、デッサン入門、など、専門書が気になり、もらったことがある。


古物市の最後に、ギリシャ哲学の本が何冊か捨てられていて、それも拝借してきたことがある。だから、これで、3回目。道で、ものを拾うってことは、普段しないのだけれど、例外ってことで。

2017-08-17 16.19.13
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。