Journal

J'écris mon journal.

夢と現実

小さい時から、夢の中で、これは夢だなって気づくことができます。
そうすると、好きなところに行き、好きなことをします。空を飛んだり、大金を使ったり。

現実の世界と思われるここでは、これって、もしかして夢かなと思うこともありますが、勝手に好きなことをしたら、この世界ではやはり、まずいかな、と思いとどまりますね。

でも、この世も夢の一部だと思うのです。

夢の中で、だいたい行く場所は限られているのですが、同じ場所に戻るテクニックを身に着けました。

夢の中では、現実の中でまだ知り合っていない人もいれば、すでに亡くなっている人も、今この現実の中にいる人もいます。

夢を見ていて、怖いことに遭遇した時、これって夢だと分かれば、どうやって起きるのかは簡単。目をすごく強くつぶると、現実の世界に戻れます。

この現実の世界と言われる場所がもしも、夢のようなところで、本当にここから去りたいと思ったら、どうすればいいかも、夢の中で、神様から教えてもらいました。

でも、私はここに、ずっといたいし、しかも、その夢で出会った神様のところにもいたいと言ったら、神様は、いつでも戻ってこれるのだから、急ぐことはないので、現実の世界にいてもいいのだよと言いました。

この夢は凄く心地が良かったです。

菩提樹の下に神様と私がいて、気持ちがよかったので、そこから離れたくなかったけれど、現実では、いろいろまだやり残したことがあるので、帰ってきたという感じですね。

神様は、神様のところに一生戻りたければ、白い丸い光の玉を呼べば、その中に入って戻ってこれるといったので、また、そこに行けると確信しました。

でも、私はまだまだこの現実の世界が好きなので、白い光の玉を呼ばないですね。

今日は、こういう夢を去年の最後に見たという話でした。

まあ、ただの夢かもしれませんね。
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