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J'écris mon journal.

スリランカ人の店で米粉を発見

灯台下暗し、とはよく言ったもので、忙しい時、無理にパリに行かなくても、一歩先のところに米粉があったということに気づきました。

うちの近くのスリランカ人の店には、南アジア系、東南アジア系、中国系、インド洋の南アフリカ系の食材が置かれているのですが、偶然米粉があるのを見つけました。今までもあったのだろうけれど、気にしていなかったので、注意してみるとあるものですね。

バイオの店ではなかった米粉、糯米の粉、2種類があり、各1ユウロちょっとという安さ。バイオの店では玄米の米粉しかなかったし、それも高価でしたし、他のス-パ-で米粉を発見してもやはり、高価でした。最近では、グルテンを避ける人がいるので、米粉でパンを焼くのが流行っていて、ス-パ-でも、米粉が売られるようになったようです。

スリランカ人のお店は、入りにくいのか、なぜか、アフリカ人ぐらいしか入らないのに、私はそこに日清ラ-麺があるのと、インドでしかないインド製のフロマージュ入りのレトルトカレーが気に入っていて、それでよく行きます。猫の砂も安い。


例の彼がまだパリの京子に行けなかったため、この糯米粉を買ってあげました。

"一ユウロちょっとという値段、安くない?"、
と聞くと
びっくりしていました。
"ピュタン!" と叫んでいました。

欲しかったものが、こうも簡単に目と鼻の先にあったとは。

"安かったので、このお使い、ただでいいからね!"というと、

"だめだめ"と言って、お札を渡してきたので、お釣りを探していると、お釣りはいらないというのです。

"それじゃあ、今度京子に行けたら、何かお菓子を買ってあげるね!"と言いました。

彼は"あなたのために、特別に大福作るからね"、と、張り切っていました。

というか、話の発端は、彼の同僚の人たちに作りたいってことだったのですけどね。

何か嬉しいではありませんか。
例えば、もし、日本に住んでいたとして、わざわざパン オ ショコラを私が作って誰かにプレゼントするなど、ありえません。

だから期待でいっぱいです。

話変わり、先日の夢の森の中のキャンプですが、偶然、森の中のキャンプの広告をもらいました。夢で見た田舎小屋にそっくりなものや同じような景色の写真が写った広告で、これはアングレーム地方のものです。

まさか、行かないけれど、夢で見たものが出てくるという、こういう偶然もあるものなのですね。

何か楽しい気持ちになりました。

2018-03-18 11.57.47

2018-03-18 11.59.12
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