Journal

J'écris mon journal.

ショパンの曲の中のクリスマスキャロル

スケルツオ1番について、何行か。

この曲の出だしの和声、あの時代、バイクとか車、ベースギターのない時代なのに、なんか、そういうワイルドな音に聞こえるのですよね。
その時代でいうと、爆弾音とか、銃の音でも表しているのだろうか。

その最初の部分とは裏腹に、ゆっくりなところに出ると、ポーランドのクリスマスキャロルの曲を使っています。

夢心地なところです。

この曲は、再現部も入れ、結構長いので、へたくそな人の演奏だと、飽き飽きしてしまうでしょう。


この曲やバラード4番を聴くと、何か懐かしい感じに浸ることができます。

自分で弾くとなおさら。

不思議ですね。
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